明けましておめでとうございます。
新年にあたりご挨拶を申し上げます。
昨年を振り返りますと、技能実習生受け入れにつき従来の中国に加えてベトナムからも益々多く実習生の認定申請を行うことができました。
また、損害保険代理店業をはじめ、事業多角化も順調に進みました。

◎国際人材サポート協同組合の目指す姿と2018年の重点課題
国際人材サポート協同組合が目指す、「常に新たな価値・サービスを創造し、組合員企業様、技能実習生や研修生、送り出し機関様 入国管理局や経済産業省、国土交通省、厚生労働省、労働局等行政機関 法令やコンプライアンスを守り、かかわるすべての機関・人々に信頼され、ともに成長し続けるためそのビジョンを実現するための引き続き以下の4つの重要施策を実施します。
①法令順守・コンプライアンス重視 法令知識の拡充、
②製造現場・建設現場等 組合員及び実習生の研修する現場の工場の現場、機械、安全衛生状態の把握を重視、
③組合で働く従業員のヒアリング力、説明力、回答力、周辺知識の向上すること、
④国際人材サポート協同組合のブランドの拡大に努めること、
また、組合員企業で労災などの事故が発生させないことも重要です。特に昨年11月1日の制度改定につき今一度、原点に立ち戻り、安全、防災、コンプライアンスについて事故や違反を起こさないよう組合員様や実習生をサポート、助言に努めたいと思います。
以上、年頭にあたり、所信を申し述べました。本年が受け入れ企業の皆様と実習生の皆様にとって健康で幸せな一年となりますよう心から祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

国際人材サポート協同組合
代表理事 小川光久