食品のパイオニア企業の部長と面談して感じたこと。
 ・どこの組合も同じようなことをアピールしていてるが、肝心な点が忘れられている。

具体的にいうと
◎JISやHACCPなど、工業製品や食品の規格や基準がわかる実習生を育てること。そのためには、日本語のレベルをより高度にさせること。より、日本語を真剣に学んでいただく必要がある。それにより、実習生が本当の意味で受入企業に貢献できると思う。

 
 そのような考えを我々として本人に働きかけ、本人に伝え、意欲的に取り組むためにもこちらも働きかけたい。

 帰国後の本人のためにもなる。

  

        国際人材サポート協同組合
             小川 光久